歩みを止めない。これからも、gMG患者さんのために。

10,000人以上※1の投与実績。これからも、gMG患者さん※2のために。

すべては、患者さんのために。
エフガルチギモドは、2021年に米国、2022年に日本での発売以来、実臨床で使用経験が積み重ねられてきました。
エフガルチギモドが歩んできた道のりは、日本におけるgMG治療の選択肢として承認されて以来、適応追加や剤形展開を重ねながら、患者さんの声に応えるために挑んできた歴史でもあります。

アルジェニクスは、これからも患者さんと医療従事者の方々の声に向き合い、歩みを止めることなく、エフガルチギモド製剤の開発、デバイスの改良に取り組んで参ります。

※1 社内資料: ⽶国の患者⽀援プログラム、契約専⾨薬局、および⽇本・ドイツ等の処⽅データに基づく分析(2025年12⽉時点)
※2 ウィフガート®︎点滴静注、ヒフデュラ®︎配合皮下注、ヒフデュラ®︎配合皮下注シリンジの効能又は効果【全身型重症筋無力症からの抜粋】
   全身型重症筋無力症(ステロイド剤又はステロイド剤以外の免疫抑制剤が十分に奏効しない場合に限る)

エフガルチギモドの開発のあゆみ

日本においてエフガルチギモドは、2022年1月に全身型重症筋無力症(gMG)に対する製造販売承認を取得しました。
その後2024年1月、エフガルチギモドと浸透促進剤であるボルヒアルロニダーゼを配合した皮下注製剤として、ヒフデュラ®︎配合皮下注がgMGに対する製造販売承認を取得し、同年12月に慢性炎症性脱髄性多発根神経炎(CIDP)に対する適応追加が承認されました。

そして2025年9月、薬剤が充填されたプレフィルドシリンジ製剤として、ヒフデュラ®︎配合皮下注シリンジがgMG、CIDPに対する製造販売承認を取得しました。

gMG:全身型重症筋無力症
CIDP:慢性炎症性脱髄性多発根神経炎

日本


ウィフガート®点滴静注の承認取得

【日本におけるウィフガート®︎点滴静注の効能又は効果】(抜粋)

  • ◯ 全身型重症筋無力症(ステロイド剤又はステロイド剤
    以外の免疫抑制剤が十分に奏効しない場合に限る)

2024年 1月
ヒフデュラ®配合皮下注の
承認取得

【日本におけるヒフデュラ®︎配合皮下注の
効能又は効果】(抜粋)

  • ◯ 全身型重症筋無力症(ステロイド剤又は
    ステロイド剤以外の免疫抑制剤が十分に
    奏効しない場合に限る)

2024年 12月
ヒフデュラ®配合皮下注の
CIDPに対する適応追加

2025年 9月
ヒフデュラ®配合皮下注シリンジの
承認取得

【日本におけるヒフデュラ®︎配合皮下注シリンジの
効能又は効果】

  • ◯ 全身型重症筋無力症
    (ステロイド剤又はステロイド剤以外の
    免疫抑制剤が十分に奏効しない場合に限る)
  • ◯ 慢性炎症性脱髄性多発根神経炎
米国

2021年 12月
VYVGART®点滴静注の承認取得

【2021年米国におけるVYVGART®︎の効能又は効果】

  • ◯ 成人の抗アセチルコリン受容体(AChR)
    抗体陽性の全身型重症筋無力症(gMG)
  • ※ 2026年5月に「成人の抗アセチルコリン受容体(AChR)
    抗体陽性の全身型重症筋無力症(gMG)」から「成人の全身型重症筋無力症(gMG)」に改訂されました。

2023年 6月
VYVGART HYTRULO®配合皮下注の承認取得

【2023年米国におけるVYVGART HYTRULO®︎の効能又は効果】

  • ◯ 成人の抗アセチルコリン受容体(AChR)
    抗体陽性のgMG

2024年 6月
VYVGART HYTRULO®のCIDPに対する適応追加

2025年 4月
VYVGART HYTRULO®
Prefilled Syringeの承認取得
(gMGおよびCIDPに対する承認取得)

【2025年米国におけるVYVGART HYTRULO®︎
Prefilled Syringeの効能又は効果】

  • ◯ 成人の抗アセチルコリン受容体(AChR)
    抗体陽性のgMG
  • ◯ 慢性炎症性脱髄性多発根神経炎(CIDP)の成人患者

2026年 5月
gMGに対する適応拡大

【2026年米国におけるVYVGART®︎
VYVGART HYTRULO®
VYVGART HYTRULO® Prefilled Syringe
の効能又は効果】

  • ◯ 成人のgMG
  • ◯ CIDPの成人患者

ウィフガート®︎点滴静注電子添文
ヒフデュラ®︎配合皮下注電子添文
ヒフデュラ®︎配合皮下注シリンジ電子添文
VYVGART® 、VYVGART HYTRULO® Prescribing Information

エフガルチギモド(ヒフデュラ®︎、ウィフガート®︎)製品について

各製品について詳しくはこちらをご覧ください。

ヒフデュラ

作用機序

ヒフデュラは、エフガルチギモドに浸透促進剤のボルヒアルロニダーゼを配合した皮下投与製剤です。ヒフデュラの作用機序を紹介します。

投与方法

ヒフデュラは固定用量を、1週間間隔で4回皮下投与し、これを1サイクルとして投与を繰り返します。投与時の注意点などをご紹介いたします。

試験結果

ARGX-113-2001/ADAPT-SC試験(国際共同第Ⅲ相試験)及びARGX-113-2002/ADAPT-SC+試験(国際共同第Ⅲ相継続投与試験)の結果を紹介いたします。

製品情報​ 患者さん向け資材

ウィフガート

作用機序

ウィフガートは世界初のFcRnを標的としたgMG治療アプローチで、FcRnに結合しIgG自己抗体を含むIgGがFcRnへ結合するのを競合的に阻害します。ウィフガートの作用機序を動画とテキストで解説いたします。

投与方法

ウィフガートの投与は、1週間間隔で4回1時間かけて点滴静注し、これを1サイクルとして投与を繰り返すサイクル投与です。投与方法の解説の他、便利な投与量計算ツールもご用意いたしました。

試験結果

ARGX-113-1704/ADAPT試験(国際共同第Ⅲ相試験)及びARGX-113-1705/ADAPT+試験(国際共同第Ⅲ相継続投与試験)の結果を紹介いたします。

製品情報​ 患者さん向け資材

患者さん一人ひとりの自分らしい生活のために

gMG患者さん一人ひとりの自分らしい生活が積み重なっていく姿に、これからもすべての患者さんのために歩み続けていくという想いを重ねています。あわせて、動画もぜひご覧ください。

JP-VJMG-26-00060(2026年8月作成)